このページの先頭です。

さぬき三十三観音霊場の紹介

第二十番

寳林寺

ほうりんじ
本尊如意輪観世音菩薩
開基義真和尚

〔画像クリックで拡大表示〕
往時は詫間浦唯一の眺望のある寺
平安時代の初め、天台宗の開祖最澄の高弟義真和尚が開創。
初めは聖峯山法淋密寺と呼ばれていた。
南北朝時代には、地元の豪族詫間三郎弾正の菩提寺として栄えた。
長曽我部の兵火にかかり、塔婆が一本建っていただけという伝説があるように、衰微していたのを、享保六年浄算和尚が再建整備し、寺号も現在のそれとなる。
通称「浦の寺」と呼ばれている。

アクセスガイド

住 所

〒769-1101 三豊市詫間町詫間3712

電 話

0875-83-3008

参拝時間

8:00~17:00

駐車場

軽8台

トイレ

有り

△このページの先頭へ